【大河ドラマ・豊臣兄弟!】第12話「小谷城の再会」あらすじ・相関図・ネタバレ・考察

大河ドラマ
歩兵くん
歩兵くん

三好三人衆を京都から追放したので一安心ですよね、、、

豊臣秀吉
豊臣秀吉

そうだといいんじゃが

まだまだ天下一統は遠いかもしれんのー

歩兵くん
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それでは、第12話のあらすじ、ネタバレ、考察を紹介していきます

↓豊臣兄弟 第11話のネタバレ

豊臣兄弟12話概要

信長(小栗旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮﨑あおい)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていて…

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第12話の相関図

豊臣兄弟 キャスト相関図 第12話
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第12話のあらすじ・ネタバレ

本圀寺の変の敗北により、三好三人衆(三好宗渭、三好長逸、石成友通)は京を退き、堺の会合衆(津田宗及、今井宗久)織田信長(演:小栗旬)に服従することとなった。

信長は将軍・足利義昭(演:尾上右近)のため、わずか3ヶ月で二条御所を造りあげ、その庭に巨大な藤戸石(天下人の象徴)を置いた。

歩兵くん
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信長による京の町の再建ですね

この頃、信長は徹底的に京都の治安維持活動を取り組んでいます

信長は義昭の威光を天下に示したと言うが、それが信長の本心ではないと見抜いていた。義昭は明智光秀(演:要潤)に城の造りを調べさせると、二条御所には隠し部屋抜け道があることが判明した。

義昭はしばらく考え、今は静観すると光秀に伝えた。いずれは信長のやり方に従えない者が現れるはずであり、そのときこそ将軍として道を示すべきときだと考えたのだった。

歩兵くん
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足利義昭が徐々に信長を疎ましく感じていますね

京都奉行に抜擢された藤吉郎(豊臣秀吉, 演:池松壮亮)は、慣れない役割に苦戦していた。連歌会蹴鞠に参加してもどれもうまくこなすことができず、公家たちから嘲笑の的になっている。

一方、同じく京都奉行の光秀は、すべてをそつなくこなしており、藤吉郎が光秀に羨望のまなざしを向けると、光秀はすべては義昭への恩返しで、義昭を支えることが自分の天命なのだと語った。光秀の苦難に満ちた半生を聞いた藤吉郎はこれまで光秀が並々ならぬ努力をしてきたことを知り、胸を熱くした。

豊臣秀吉
豊臣秀吉

光秀は斎藤、朝倉と主君を転々としておったからの

将軍に仕える前は浪人じゃった

それから数カ月、小一郎(豊臣秀長, 演:仲野太賀)藤吉郎は京での仕事に追われ、さらに信長からの容赦ない出陣命令によって、伊勢(三重県)但馬(兵庫県北部)での戦に赴き、息をつく暇もないほどの日々を過ごしていた。

そんなある日、小一郎と藤吉郎は、信長に連れられて、小谷城に赴いた。久々に信長と再会したお市(演:宮﨑あおい)は、そっけない態度をとるが、兄弟の姿を見ると、思わず顔を緩める。市は娘の茶々を産み、すっかり母の顔になっていた。

兄弟が市と話している頃、信長は居室で浅井長政(演:中島歩)と二人で話していた。そこへ浅井家臣の遠藤直経(演:伊礼彼方)が現れ、長政は別室に呼び出された。

閉め切られた部屋の中には浅井久政(演:榎木孝明)朝倉景鏡(演:池内万作)らが顔を揃えており、景鏡は万福丸(浅井長政の嫡男)を人質として朝倉家に差し出すように要求した。

「長政殿が信長の妹を娶られたからには、それ以上に揺るぎないつながりを作らねばなりません」長政が困惑していると、襖が開き、信長が現れた。

一同が凍りつく中、信長は景鏡の顔を見て、その場にひれ伏した。「朝倉義景殿にお伝えくだされ。公方様は朝倉義景殿が上洛されるのを待ちわびていると」信長が部屋から出ると、小一郎と藤吉郎に命じた。「引き揚げじゃ。朝倉に討たれたくなければ急げ」

歩兵くん
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信長は浅井、朝倉を信じてはいませんね、、、

織田信長 足利義昭 関係図

小一郎藤吉郎は岐阜に帰り、家族と久しぶりの再会を果たした。

寧々(演:浜辺美波)は藤吉郎が京で女遊びをしていたことを人づてに聞いており、必死で機嫌を取ろうとする藤吉郎を冷たくあしらう。許してくれと藤吉郎が頭を下げると、寧々はつらさを押し殺して呟いた。

遊びではなく、本当によきおなごが現れたら、、、そのときは、、、致し方ありませね。私には子ができぬやもしれませんから

気丈に笑う寧々を藤吉郎は抱きしめた。「ええのじゃ、、、わしはそたながおればええのじゃ」

歩兵くん
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秀吉の女遊びには、信長も叱っています

こちらのような文書が残っています

織田信長 手紙 寧々
信長がねねにあてて送った手紙。女性でも読めるひらがなで書かれている。
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第12話の考察

京都奉行

藤吉郎が京都奉行に選ばれていましたが、「村井貞勝」がメインでした。村井貞勝は早くから織田信長に仕えていた武将で、政務能力の高さを買われて、京都奉行に任命されました。

歩兵くん
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本能寺の変のときに、信忠と一緒にいたので、討たれました、、、

明智光秀の過去

明智光秀は美濃の国生まれましたが、斎藤家の没落とともに美濃を出た後に、朝倉義景に仕えていたとされています。その後は浪人として暮らしており、よくわかっておりませんが、あるときから足利将軍家に仕えたようです。

浅井万福丸

浅井長政お市ではない別の妻との間に生まれた浅井の嫡男が万福丸と言われています。「当代記」によれば、万福丸は朝倉義景のもとで人質生活をしていたようです。(ドラマの設定と同じ)

浅井長政が織田信長により滅ぼされると、信長は秀吉に「その子を串刺しにして晒せ」と命じました。

歩兵くん
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秀吉と秀長、お市、万福丸と楽しく話していたのに

串刺しになる未来が待っているとは、、、

前田利家と秀吉の関係

前田利家と秀吉は友人関係であったと知られています。清洲城時代には屋敷は隣同士であり、安土城時代には、向かい同士に屋敷が位置していました。

岐阜城時代のことはわかっていませんが、ドラマのように近くだったのでしょう。1574年、秀吉と寧々との間には子がなかったため、利家の四女・豪姫を養女とするほどの間柄でした。

歩兵くん
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利家と秀吉は仲がよかったのでしょうね

第12話の視聴率

第12話:11.4%(個人視聴率6.6%)

第11話 : 11.6%(個人視聴率6.9%)

第10話 : 12.1%(個人視聴率7.4%)

第9話 : 10.4%(個人視聴率5.9%)

第8話 : 12.1%(個人視聴率7.3%)

第7話 : 10.9%(個人視聴率6.4%)

第6話:11.8%(個人視聴率6.9%)

第5話:12.5%(個人視聴率7.5%)

第4話:13.1%(個人視聴率7.7%)

第3話:12.9%(個人視聴率7.4%)

第2話 : 12.2%(個人視聴率7.2%)

第1話 : 13.5%(個人視聴率8.2%)

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