大河ドラマ 【大河ドラマ・豊臣兄弟!】第9話「竹中半兵衛という男」あらすじ・ネタバレ・考察
小一郎(豊臣秀長, 演:仲野太賀)は藤吉郎(豊臣秀吉, 演:池松壮亮)、蜂須賀正勝(小六, 高橋努)とともに、斎藤龍興(演:濱田龍臣)の家臣であり天才軍略家とうたわれた竹中半兵衛(演:菅田将暉)を織田家に迎え入れるため、美濃(岐阜県)へ向かった。山あいの参道を進み、ようやく半兵衛の庵にたどり着くと、さっそく説得を試みた。半兵衛は、幼少の頃より病弱であったため戦場で槍を振るうことは叶わなかったので、その代わりに戦術を考えることに専念していたのだと話した。小一郎は織田方への転身を勧めるが、半兵衛は明言を避ける。そして、「まもなく舅の安藤守就(演:田中哲司)が参る。今はここを離れたほうがよい」と、2人に退去を促した。