
有名な墨俣一夜城の建設がはじまりますね
蜂須賀正勝と前野長康の手を借りましょう

斎藤家を裏で操る「謎の軍師」が気になるのー

それでは、第8話のあらすじ、ネタバレ、考察を紹介していきます
↓豊臣兄弟 第7話のネタバレ
豊臣兄弟8話概要
墨俣一夜城
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第8話の相関図


第8話のあらすじ・ネタバレ


1566年、木曽川上流では蜂須賀正勝(演:高橋努)と前野長康(演:渋谷謙人)の指揮のもと、川並衆による工事が進められていた。墨俣は尾張(愛知県)と美濃(岐阜県)の国境に位置する要衝であるが、付近には大垣城の氏家直元(氏家卜全, 演:河内大和)、曽根城の稲葉良通(稲葉一鉄, 演:嶋尾康史)、北方城の安藤守就(演:田中哲司)が控え、その行く手を阻んでいた。これまで墨俣での砦築造が幾度も失敗に終わってきたのは、この美濃三人衆の存在によるものであった。


美濃三人衆出ましたね
信長が三好三人衆をもじって名付けたといわれています
織田信長(演:小栗旬)は、小一郎(豊臣秀長, 演:仲野太賀)と藤吉郎(豊臣秀吉, 演:池松壮亮)に対し、敵をできる限り墨俣に引き付けておくよう命じた。その隙を突き、敵の本拠にほど近い稲葉山城(岐阜城)を襲撃する。それが今回の作戦であると明かしたのであった。
一方、北方城主の安藤守就は、菩提山の麓に建つ質素な庵を訪れていた。閉ざされた障子の奥にいる男(竹中半兵衛?)に向かい、守就は静かに問いかける。「織田の動き、どう思う」男は姿を現さぬまま、扇子をパチパチと開閉し、障子の隙間から一枚の紙を差し出した。そこには「墨俣」と記されていた。さらに、もう一枚の紙が差し出される。「こたびは何かが違う」


この男、安藤守就の婿の竹中半兵衛でしょうか
守就は稲葉山城を訪れ、斎藤龍興(演:濱田龍臣)に謁見した。織田が川並衆と手を組んでいるとの噂がある以上、今回は早めに手を打つべきだと進言する。しかし、龍興は守就の忠告に耳を貸さず、「これまで通り、砦が完成する直前に攻撃すればよい」と命じたのであった。
その夜更け、墨俣の川面には無数のイカダが音もなく下っていた。蜂須賀正勝と前野長康の指示のもと、川並衆は手際よく資材を運び込み、闇に紛れて砦の築造を開始する。
そして翌朝。墨俣に砦が完成したとの報が稲葉山城にもたらされた。龍興は耳を疑い、思わず声を荒げた。「なぜ、もっと早く手を打たなかったのだ」すでにすべては手遅れであった。


今回の斎藤龍興も暗愚な殿として描かれていますね
やがて、墨俣への斎藤軍の攻撃が始まった。小一郎らは、墨俣城に敵を引き付け、その隙に北方城を突くという計画に従い、前野長康らとともに密かに砦を離れた。
夕刻、斎藤軍は墨俣城への総攻撃を開始する。藤吉郎と蜂須賀正勝らは必死に応戦したが、多勢に無勢、ついに馬防柵を破られてしまった。その時、藤吉郎は堤を切るよう命じた。堰き止められていた水が一気に流れ込み、堀と城の周囲はたちまち水に覆われる。斎藤軍が混乱する中、藤吉郎と正勝らはその隙を突き、墨俣砦からの脱出に成功した。
一方、北方城へ向かった小一郎と長康であったが、城にたどり着いた時、すでに安藤守就が率いる大軍が待ち構えていた。墨俣砦を囮とし、北方城を突くという策は見破られていたのである。小一郎は守就に対し、織田方につくよう説得を試みた。しかし、守就はこれを拒み、ただちに攻撃を命じた。小一郎と長康は応戦しつつも劣勢を悟り、やむなくその場からの離脱を余儀なくされたのであった。
第8話の視聴率
第8話 : 3/1の放送後に記載します。
第7話 : 2/22の放送後に記載します。
第6話:11.8%(個人視聴率6.9%)
第5話:12.5%(個人視聴率7.5%)
第4話:13.1%(個人視聴率7.7%)
第3話:12.9%(個人視聴率7.4%)
第2話 : 12.2%(個人視聴率7.2%)
第1話 : 13.5%(個人視聴率8.2%)











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