
桶狭間の戦いが終わり
美濃攻略がはじまりますね

美濃攻略ではわしら兄弟の活躍も多いんじゃよ
この頃に武士に認められてきたのー

それでは、第5話のあらすじ、ネタバレ、考察を紹介していきます
↓豊臣兄弟 第4話のネタバレ
豊臣兄弟5話概要
物語は第2章に突入!!令和の「利家とまつ」大東駿介&菅井友香が初登場!!
nhk
第5話の相関図


第5話のあらすじ・ネタバレ
1562年、織田信長(演:小栗旬)は美濃攻めに集中するために、今川から独立した松平元康(徳川家康, 演:松下洸平)と同盟(清須同盟)を結んだ。藤吉郎(豊臣秀吉, 演:池松壮亮)は信長から元康を国境まで送り届けるように命じられた。道すがら、どうすれば松平様のように偉くなれるか聞いたが、元康はこの問を軽くあしらった。


秀吉と家康の初めての対面ですね
翌年(1563年)、信長は居城を清須城から小牧山城に移し、小一郎(豊臣秀長, 演:仲野太賀)と藤吉郎は信長の側近部隊である馬廻衆に出世し、それなりの暮らしをするようになっていた。中村から呼び寄せたなか(大政所, 演:坂井真紀)、とも(日秀尼, 演:宮澤エマ)、あさひ(旭, 演:倉沢杏奈)、ともの夫・弥助(三好吉房, 演:上川周作)、あさひの夫・甚助(副田吉成, 演:前原瑞樹)も顔を揃え、大所帯となっていた。


みな仲良く暮らせるようになったわ
藤吉郎は以前から寧々(北政所, 演:浜辺美波)に心を寄せており、早く出世して寧々に気持ちを伝えたいと思っていたが、どれだけ出世のために立ち回っても前田利家(演:大東駿介)が先を越していた。そんな中、信長の前で武芸を競う御前大試合が行われることになり、藤吉郎は利家と対戦することになった。


豊臣秀吉と前田利家は年齢が同じくらいで
今後、親しい交友関係を築きますね
小一郎は対戦の組み合わせを細工して、利家に強い相手を当てて疲れされる作戦を使った。最終決戦で利家との勝負になり、藤吉郎はだまし討ちをしようとするが、利家にあっけなく負けてしまった。
しかし、試合をみていた信長は兄弟に「策」をもって鵜沼城を調略することを命じた。鵜沼城主の大沢次郎左衛門(演:松尾諭)は一介の浪人から美濃の斎藤道三(演:麿赤兒)に見出されて城主までに登りつめた猛将だった。難しい命令だが、これを攻略すれば「侍大将」にすると約束され、小一郎と藤吉郎は美濃・稲葉山城に向かった。


いまは組頭なので、足軽大将を飛び級して侍大将ですね
ひと月後、稲葉山城の主殿で次郎左衛門は斎藤道三の孫に当たる斎藤龍興(演:濱田龍臣)の前にひれ伏していた。龍興は次郎左衛門が織田と通じていることを疑い、身の潔白を証明したければ、妻の篠を稲葉山城に人質として差し出せといった。


その日、鵜沼城に戻った次郎左衛門のもとに、信長の書状を携えた藤吉郎と小一郎が現れた。しかし、「次郎左衛門はその書状を破り捨てると、織田に寝返る気はない」と一蹴した。
さらに、弥助(姉の夫)が捕らえられ、次郎左衛門が龍興から疑われられたのは、藤吉郎と小一郎だと判明し、斬られそうになる。藤吉郎が必死の思いで命乞いをし、「自分が人質として残る代わりに、信長様に会ってほしい」と伝え、次郎左衛門は信長のもとへ行く決意を固めた。


こんなところで死んでられんからのー
第5話の視聴率
第5話:2/1の放送後に記載します。
第4話:13.1%(個人視聴率7.7%)
第3話:12.9%(個人視聴率7.4%)
第2話 : 12.2%(個人視聴率7.2%)
第1話 : 13.5%(個人視聴率8.2%)












コメント