
そろそろ桶狭間の戦いですね
決戦前夜に豊臣兄弟でどのような話がされていたのでしょうか

合戦はわしらにとって手柄をあげる好機じゃ

それでは、第3話のあらすじ、ネタバレ、考察を紹介していきます
↓豊臣兄弟 第2話のネタバレ
豊臣兄弟3話概要
豊臣兄弟の最大のライバル・徳川家康。演じるのは松下洸平!ついに初登場!!
nhk
第3話の相関図


第3話のあらすじ・ネタバレ
故郷の中村を後にした小一郎(豊臣秀長, 演:仲野太賀)、藤吉郎(豊臣秀吉, 演:池松壮亮)と直(演:白石聖)の3人は清須の町に到着した。藤吉郎はさっそく、かねてより懇意にしている浅野長勝(演:宮川一朗太)の屋敷にいき、長勝の娘・寧々(北政所, 演:浜辺美波)のお付きとして直を推薦した。こうして、直は寧々の侍女となった。


直は祝言を抜け出してフリーになったので
働き先をみつけれてよかったです
小一郎と藤吉郎はともに生活する借家に戻った。夜が更けた頃、藤吉郎とともに生活をすることになる。夜、藤吉郎は小一郎に父親の仇を討つ計画があることを話した。
2人の父・弥右衛門は15年前の戦で深手を負い、この世を去った。藤吉郎の話では、父は自分が討ち取った敵将の首を味方の侍に横取りにされたという。その侍が城戸小左衛門(演:加治将樹)という。小左衛門は織田信長も一目置く槍の名人であるが、藤吉郎はなんとしても小左衛門を討ち取ると息巻いていた。そこで藤吉郎は戦のどさくさにまぎれて城戸を討ち取るべく、その機会を待つこととした。


豊臣兄弟の父親は戦で亡くなったので
家族は貧しい暮らしをしていたのですよね
この頃、信長は今川との和睦を破って国境にある尾張・鳴海の地をめぐって対立を深めていた。そして1560年、今川義元(演:大鶴義丹)が大軍を率いて尾張を目指しているとの知らせが入った。
今川2万5千の軍勢にどのように立ち向かうか、清須城では軍議が開かれた。重臣の佐久間信盛(演:菅原大吉)、林秀貞(演:諏訪太朗)、柴田勝家(演:山口馬木也)、佐久間盛重(演:金井浩人)らが、意見を出し合っているのを信長は黙って聞いていた。そんな中、信長は宴を開けと命じた。


有名な敦盛を舞うのかもしれません
そんな中、小一郎は藤吉郎に、今川を相手に勝ち目はあるのかと尋ねた。藤吉郎は信長様は負けはしないと確信をもっていった。
宴が始まると上機嫌な信長に家臣たちは焦りを募らせていた。今川軍が明日にも沓掛城に入るという状況にも関わらず、信長は動こうとしなかった。しびれを切らした重臣の佐久間盛重は家臣の簗田政綱を呼び出して、耳打ちをした。


佐久間盛重なにを考えているのでしょう、、、
籠城戦では城戸小左衛門を討ち取れないと思った藤吉郎は、信長に出陣をかけあうため清須城の主殿を訪ね、殿(信長)に合わせてほしいと柴田勝家に頼み込んだがあっさりと追い返された。
肩を落としていると、草履が土間に脱いであるのに気がついた。以前、城戸小左衛門が履いていた草履だと思った藤吉郎は、嫌がらせとしてその草履を盗もうとする。止めようとした小一郎は2人で草履の奪い合いをしていると、「ここにあったわしの草履を知らんか?」と信長が尋ねた。藤吉郎は慌てて懐から草履を取り出した。すると、「信長は盗もうとしたのか」と疑ったが、小一郎がとっさに「まもなく雨が降ります。濡れてはいけないと懐にいれていました」と答えた。


草履を懐で温めていた話がここで回収されるとは
小一郎の予想通り、雨が降り出した。信長は雨粒が落ちてくる天を見上げた。その夜、眠っている信長のもとに丹羽長秀が知らせをもってきた。「今川配下の松平元康(徳川家康, 演:松下洸平)が大高城へ兵糧を入れ、続いて丸根砦、鷲津砦へも攻めかかった」と伝えた。これを聞いた信長は飛び起き、「出陣じゃ」といった。


わしらも桶狭間の戦いで活躍したいのー
第3話の視聴率
第3話:1/18の放送後に記載します。
第2話 : 12.2%(個人視聴率7.2%)
第1話 : 13.5%(個人視聴率8.2%)










コメント